2007年08月16日

捨てるということ 3



お待たせいたしました!「捨てる」をテーマにした

「捨てるということ」第3弾!!です。



早速「捨てるシリーズ」をお読み頂いたから

確かに捨てることも大切なことだとは思いますが



捨てるものの中にも忘れられない

大切な部分があると思うのですが・・・



というコメントを頂戴致しました。



ごもっともです!!



「捨てる」といっても何事も100%全部

捨ててしまうのはナンセンスというものです。




例えばダイエットで考えてみた場合、いつの時代も

世の女性に言わせれば「脂肪は美の巨悪」

の様な風潮がありそうですが



邪魔なのはあくまで「余分な脂肪分」なのであって

決して全ての脂肪分が邪魔なものではないハズです。



人体において「脂肪」とは、人が健康に生きて行く

上において“なくてはならない成分”の一つであり

決して不必要な成分などではありませんよね。



ただ素人さんのダイエットに多く見られるのが、ご丁寧に

余分な脂肪分だけを残して、わざわざ必要な脂肪分を

減らしてしまう様なダイエットをされる方が非常に多く

感じられるということ。



結果、体型はそのままで体調だけ崩す結果で終わったり



肝心な下半身はそのままで、あろうことか貴重なバストだけ

ダイエットに成功!!なんて笑えない話も良く耳に致します。



これと同じで人生においても

捨てないでいい「大切な部分」と

捨てなければいけない「余分な部分」

があると思うのです。



肝心なのは、この正しい見極めを

意識することではないでしょうか。



例えば、同じプライドでも絶対に捨ててはいけない

「男としてのプライド」もあれば



いち早く捨てなくてはいけない、とても見っともない

「男のプライド」もあったりする訳です。 

 



・・・(冷汗)




つまり、同じプライドでも捨てなければいけない部分と

捨ててはいけない部分を見極めるためのスキルが

必要である!ということが言えることと思います。



ひとえに「捨てる」と言っても



「男のプライド」それ自体を捨ててしまうと

男としての魅力がなくなり



「脂肪全部」を捨ててしまえば

体型は変わらずして不健康になってしまう様に



単に捨てるというのではなく

「捨てる部分」と「捨ててはいけない部分」の見極めが

非常に難しいかも知れない、ということをテーマにした



「捨てるということ」第3弾

いかがでしたでしょうか?







タンスの中を整理をしつつ



「この服は!?」

「このスーツは・・・どうしようかなぁ・・・」



(やっぱ、捨てるべきかなぁ〜)



・・・・なんて考えながら(苦笑)



「捨てる」ということは、実に奥深いものだなぁ〜と

シミジミ感じた、日差しの強いある夏の一日でした。



 



 



 



 



 



 



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posted by Morii at 22:26 | Comment(0) | 成功

2007年05月08日

「きっかけ」



初めまして!

移転おめでとうございます?! 



その件で、質問なんですが。



伊勢から明和町の方へ越されるきっかけは

なんだったのでしょうか?



 


「小雪」さんから、この様なご質問を頂きましたので

自分なりに答えてみたいと思います。



「越されるきっかけ・・・」




改めて考えてみると、あまり深くは考えて

いなかった様に思います。(笑)



と言うより、あまり考え過ぎると何も出来なくなって

しまいますからね。

行動を興す前には、あまり考え過ぎないことに尽きます。



昔から「きっかけ」というと「待つ」というイメージがあって

きっかけは全然気にしないタイプでした。



「きっかけ」を意識すると得てして

時間を要してしまうものです。



時間をかけると、考えてしまいます。考えると必ずと

言って良い程ネガティブなことを考えてしまうものです。



ゴルフのパーパットでも時間をかけると力みが入り

しかも打つ前に、「絶対入んないよな〜」

なんて弱気な気分でパーを取った試しがありません!(苦笑)



何か行動をおこす時は

「何かのタイミング」ではなくて、必ず

「自分のタイミング」でと言うのが

私の信条です。



「きっかけ」を意識しない私のことですから、今思えば結構

勢いで行ってしまった所も無きにしもあらずで。(笑)



景気が悪いと叫ばれるこのご時世での事業拡大は

リスクもありますが、一言で言えば男のロマンってヤツですね。



大っきくしたいという。



まだまだマイナーだと思われるカイロプラクティックというものを

メジャーにしたい!!という思いもありましたし、職業としても

十分魅力的だと思うので、少しでもこれからの方のための

レールになれればいいな、という思いが半分。



残りの半分は、住所に字(あざ)が付き、特急も止まらない

明和町斎宮という地方で、どこまで出来るのか試してみたい

というのが半分です。



どこの国でも栄えているのは首都のみです。

特に発展途上国の国々では首都と地方の

地域格差は想像を絶する程です。



日本においても「財政破綻」や「地域格差」という言葉を

良く耳にする今、これからは日本においても決して首都に

依存せず、首都に負けないクオリティーやテクニックを

身に付けることがこれからの地方に求められて来ていると

私は感じています。



そんな地方の元気がこれからの日本を

作って行くのではないかと思ったりも

している今日この頃。



「おにぎりせんべい」や「ベビースターラーメン」という

三重を代表するブランドの後に続いて行くことが出来れば

嬉しいな、と本気で思っております。



「出来るか・出来ないか」を考えるのではなく

まずは、「やるか・やらないか」です。



考えるのは、それからですね。



サイは投げられた訳ですし、後は全力で行くしかないっす!




追伸

最近PCメールの調子が悪くて送信出来ません(涙)

せっかくメールを頂いた方、今しばらくお返事お待ち下さい。

















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posted by Morii at 23:08 | Comment(0) | 成功

2006年09月08日

直感力



「直感」というものを意識したことはありますでしょうか。



私自身に言えることですが、30歳を過ぎた頃から

この「直感」を重視する様になったと感じます。



壁にぶつかった時や、
重大な決断を

下す時に論理的な思考よりも感情が

訴えかけてくるものに従う。



これが直感の定義です。



つまり、頭ではなくて心(ハート)で考える、と言うことです。



いざアクションを起こすとなると、ついつい

考えてしまうという経験は誰しもあることです。



ですが、いくら何時間、何週間と考えたところで

大した答えは出せないものです。



直感を信じるということは、全く何も考えていない様に

思われがちですが、逆に論理的に頭で考えるのは

意外に限られたことしか考えれないものなのです。



脳科学的に言えば、意識化にある頭だけで考え抜いた

答えとは、ここ最近の記憶に残っているデータを基に

出した答えだと言えるのです。





ここ最近の記憶・・・・

ちなみに1週間前のランチの

内容って覚えてますか?



つい昨日の出来事ですら然程記憶に残っていない浅いもの

ですから、”ここ最近の記憶”なんて、それ程当てにならない

と言えるものです。



その点、直感というのは自分の経験や

思い、価値観等を総合的に脳が無意識

に判断しその結果出した答えなのです。



「ビビビっ」とハートで感じた直感とは司令塔である脳の中の

無意識化にある自身の何十年間という過去の経験という

データを基に弾き出した最善の答えだと言えるのです。



常日頃「考える前にまず行動」提唱するのは

データの少ない意識化(頭)だけで答えを出さずに、情報量の

最も多い無意識化(心)で答えを出した方が、確実に成功する

確率が高いものと言えるからです。




つまり「直感力」とは、脳の無意識化に

ある記憶のことを指し、そこにはもの

すごい情報力がつまっているのです。



将来その偉大な直感力を活用するためにはデータの基となる

知識や経験、感情、思い等をハートで感じる要素が必要です。



つまり、見て聞いて、食べて歌って、笑って泣いて、という

人としてのボキャブラリーを高めることが必要不可欠です。



正にこれこそが行動力なのです。




人生という道を前に進むと、必ず2つの道に分かれます。



このまま真っ直ぐ突き進むのか?

それとも左に曲がるべきなのか?



30も半ばを過ぎた今、そうそう失敗は許されません。

これからも答えを出すのはハートで考える「直感」です。








 



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posted by Morii at 13:46 | Comment(0) | 成功

2006年08月24日

ノミ 3



今回のブログは「目に見えないフタ」をテーマにした

ノミシリーズのPart3です。



Part2では「給料」をテーマに致しましたが、予告通り

今回のテーマは「美」です。



ご自身の能力を発揮させるためには、何よりも

頭の上に乗っている「目に見えないフタ」を取り除くことが

大事だという私の持論はご理解頂けましたでしょうか。



「能力」というのは、決して才能や収入だけではなく

「美しさ」も立派な能力だと私は考えております。



この「美しさ」に於いても前回のテーマである「給料」と同じ様に



「今さらムリムリ」「痩せてどうするの?」

「歳を考えてよ」「どうせ似合わないよ」
等という



何気ないネガティブな言葉をかけられることで

美しくなること自体にブレーキがかかり

「美しさという
能力」が発揮されていない方が

数多くいる様に日々感じます。



世の男性&世の母親達の心無い言葉で

「目に見えないフタ」をされている

多くの美しい女性を私は何人も見て来ました。



ちょっと頑張れば見違える程キレイになるのにつまらない

フタをされてしまっていることで、キレイになることにためらいを

感じている方も少なくない様に思います。



誰からも「可愛い」や「キレイ」と

言われないことで自分は

「可愛くもないしキレイでもない!」と

本気で思い込んではいないでしょうか?



「キレイと言われない」=「キレイではない」

ということは断じてありません!



言われないけどキレイな方はたくさんいるものです。



「キレイと言われない」というフタを

されることで自分はキレイではないと

信じ込んでしまわないで頂きたい!



キレイと言われない=キレイではない、のであれば

キレイと言う=キレイである、と言う方程式が存在します。



事実、「キレイになったね!」と

毎日言い続けてあげることで誰しも

女性は
確実にキレイになるものです!!



見る目のない男連中に囲まれて、ご自身の美しさに

気が付かない人生を送る程もったいない話はありません。



日々、美を提供する仕事につく私から言わせて頂ければ

あなたはあなたが思う程

全然悪くないって!!

と声を大にして言いたい程です。



美に於いても気が付かないだけで、知らず知らずの内に

「目に見えないつまらないフタ」

されてしまってはいないでしょうか。




一日も早くご自身の美しさに気付き、そして

「つまらないフタ」を取っ払うことで「美しさ」という能力を

最大限に発揮して欲しいものです。











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posted by Morii at 11:35 | Comment(0) | 成功

2006年08月23日

ノミ 2



先日のブログ「ノミ」をお読み頂いた方から

こんなコメントを頂戴致しました。



この文章を読んでいて登場するノミが

まるで私の様に思えました。

・・・フタをされちゃった私は、つまりもうコップから

出れないってことですか?



素直な彼女の素直な感想だと思いました。



彼女が本当のノミならば飛び出すことは無理かも

知れませんが、決してそんなことはありません。



ノミと彼女との大きな違いは、ノミはコップから

出れなくても何の疑問も抱かないということです。



それに気づいた彼女は心配しなくてもちょっと努力すれば

コップくらい簡単に飛び出せるものです。



肝心なのは、目に見えないフタをされて

いるという事にいち早く気づき一日も早く

そのフタを取っ払えるかに尽きます。



何気ない普段のビジネス社会生活の中で考えてみた場合

例えば15万円という給料を長年もらい続けることによって

世の中の人は皆15万円以上はもらえないと思い込んで

しまうものです。



仮に、本当は100万円を稼ぐことが出来る能力があるにも

関わらず、15万円を支給され続けてしまうことで疑いもなく

「自分はこれ位の能力なのだ」と信じ込み

30万、40万円分の能力ですら発揮しなくなると言う訳です。



そんな状態を長年続けることによって、本当に15万円分の

能力に
なってしまうのではないでしょうか?



つまりビジネス社会に於いても気づかない内に

「ン十万円というフタ」

されてしまっていやしないでしょうか。



また例え100万円稼げる能力があっても社長の給料よりは

下回るのが当たり前だという固定観念から、その社長以上の

能力は発揮されにくくなります。



つまり、トップが30万円の下の社員はそれ以上稼ぐことは

出来ませんが、トップが300万円の下の社員ならば

ひょっとしたら簡単に50万円位にはなりはしないでしょうか。



更にトップが3000万円の下の社員ならばどうでしょうか?



ビジネス社会に於いても気が付かない内に

「○万円の給料というフタ」だけでなく



「上司というフタ」をもされてしまうことで

才能や能力が十二分に発揮されていないと感じることが

往々に存在している様に思われます。



自身の能力を最大限に発揮させるそのためには

目に見えない「頭の上のフタ」にいち早く気づき

そしてそのフタを取っ払うことが
出来るか否かが

最大のキーポイントになるのではないでしょうか。






PS

アゲハチョウに続く”昆虫シリーズ”今回は「ノミ」です。

「目に見えないフタ」をテーマにしたノミシリーズ・Part3

次回のテーマは「美」です。 乞ご期待!!












 



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posted by Morii at 22:20 | Comment(0) | 成功

2006年08月16日

利益



遂に念願のブログ本

カイロプラクティックMORII 院長のブログ

M-log
の発売を開始することが出来ました。



早速、お買い求め頂けた方々には心より感謝申し上げます。



1冊目が出るまでは正直、長ーく感じられましたが次第にWeb

からも注文が入る様になり、今では本当に有難く思っております。



また制作にあたり多大なるご協力を多くの方々に

頂けたことを、この場を借りて厚くお礼申し上げます。



決して「作家」なんて呼べる代物ではありませんが

名だたる作家の方々と同じ世界の端くれにでも

立てれたのかな、と思えれば感無量です。



「リスクの割には大変なだけで

あまり旨味のない仕事だよね」

というご意見も多々頂戴致しました。



勿論「旨味」とは利益のことです。



確かに利益だけを考えればメリットは断然少ないものです。



事実、物書きだけで生活出来る人は本当にすごいなと

今回の作業を通してしみじみ実感致しましたしね。



利益だけを追求するのであれば、本業だけに

打ち込んでいた方が余程良いに決まっています。



でも人生の利益とは決してお金を

得ることだけではないハズです!



「いつか自分の本を出したい!!」

という、恥ずかしくて今まで誰にも口にしたことのない

夢が叶ったことは私にとって、それ以上の「利益」だったと

思えます。



また本書「M-log」をお読み頂いた方から

「感銘を受けました!」というコメントを頂けた

それだけでもこの上ない満足です。



勿論、売れ残ったら・・・等というリスクもありますが

アクションを起こすことは「失敗」という結果を招くことに

繋がるかも知れませんが、逆に「大成功」する可能性も

大いに秘めているものです。



「フタは開けて見るまで分からぬもの」

と言う「ことわざ」を信じてみましょう!



誰しも未知の世界へ一歩踏み出すことは

不安なものですが、それは私とて同じことです。



その未知なる不安という壁を

壊し続けて行くことが

大きな自信に繋がって行く

のではないでしょうか。





これからも一つ一つ

「未知なる不安」「大きな
自信」

変えて行けたらいいな、と思っております。









 







 



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posted by Morii at 12:50 | Comment(2) | 成功

2006年08月04日

無駄



私の知り合いのお話です。



彼は真面目・・・と言うより「仕事人間」と

表現した方が良いかも知れません。



そんな彼にとっては、仕事以外で飲みに行ったり

遊んだりすることは、全て
無駄なことに感じる様です。



男30代、仕事に熱中している彼にとって仕事以外は

あまり「魅力が感じられない」という気持ちは

分からなくもありません。



勿論、何より仕事は一番大切なものかも知れません。



ですが、良い仕事をする、そのためには「遊び」が

必要なのではないかと私は常々考えています。



「遊び」・・・

ただ単に何かをして遊ぶという話ではなく



ハンドルやドアの取り付け等を思い出して頂ければ

分かる様に、どんなモノでも耐久性を出すために

常にキチキチの状態でなく、少し緩みを持たせて

取り付けるものです。



これが俗に昔から職人さんが言う

「遊びを持たす」という言葉です。



仕事に於いてもこれと同じ様に、仕事だけでキチキチな

毎日
ではなく、少しくらいの「遊び」は必要ではないでしょうか。



時には映画に行ったり、飲みに出かけたりすることも

大切な要素の1つだと私は思っております。



以前、スナックに飲みに行った時に、お店のお姉サマとの



「せぇーんせー 小顔にしてよー!」



という何気ない、いつもの会話の中から、事実

当院の「美顔コース」は誕生した訳ですから。(笑)



おかげで

「先生ー 私のロイヤリティーはー?」

催促される日々です。(笑)



決して飲みに行くことを勧めている訳ではなく

良い仕事をしようと思うならば、少しくらいの

「遊びを持たす」方が良いと言うことです。



私に於いても、朝から晩まで治療院にこもって仕事ばかりの

毎日では、中々
良いアイデアは生まれないものです。



無駄だと思われる様な中にも

素晴らしいアイデアやヒントは

数多く存在するものです。



本を読むこと、映画を観ること、歌を聴くこと、
etc

考え方によっては無駄なこと等、この世の中には

何1つ存在しないのではないでしょうか?



自分という「短い物差し」で計るが故に、
大切な出来事ですら

「無駄なこと」にしてしまってはいないでしょうか?




 



 



 



こんな話を熱く語った後で

「・・・じゃあ今からゴルフ行って来るから 」と私。




・・・・上手いこと言ってー

「いっつも自分だけずるーい!!」
と家族。





家族にとっては「無駄」なゴルフでも

私のビジネスライフに於いてゴルフは

決して無駄なことではありません!(笑)



 




 




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posted by Morii at 21:13 | Comment(0) | 成功

2006年07月31日



30代になった今でこそ、仕事ばかりのイメージが

先行されがちですが、こんな私も以前は随分と

アウトドア派で、
10代から20代中頃までは単車にも

ガンガンに乗っていた一人でした。



中でもカワサキ750RS 通称ZU (ゼッツー)で寝袋一つ

積んだだけの九州一人旅は今でも一番の思い出です。



長年オンロード車に乗っていた私でしたが

知人の紹介で、ある日オフロードに目覚めました。



同じ単車でもそれまでのオンロードとは全く違う世界に

感動したことを今でも覚えております。



アスファルトで舗装された道でなく、砂煙をあげながら

タイヤを滑らせて山道を走るオフロード車はとても

エキサイティングでした。



確かに一歩間違えれば、とんでもないことになっていましたが 

腰まで伸びた草木の中、道なき道を走ることが

スリリング&エキサイティングで

オフロード車の一番の魅力でした。




山道に比べ、アスファルトで舗装された道には

信号機や標識もあり安心して走れるかも知れません。



ですが安心して走れるその代わりに目的地や

到着時間を始め、その先の先の道筋まで

分かってしまうものです。



地図にも載っていない、道なき道を突き進むことは

誰も知らない道や、誰も見たことがない景色や風景に

いくつも出会えた様に思い出されます。



片側4車線のハイウェイを時速100キロで飛ばすより

どれだけキレイな海岸線を走るよりも

まだ誰も走ったことのない、草木の茂る道なき道を

走ることの方が私にはエキサイティングでした。



 確かに草むらの向こうが崖だったら・・・なんて思いながら

走るのは怖いことかも知れませんが、アスファルトの上にも

交通事故等のリスクは多々存在するものです。



常に危険が付きまとう山道での走行は

一瞬一瞬が真剣でなければ走ることは

出来ません。



これは人生に於いても同じことが

言えるのではないでしょうか。



ビジネスの世界に於いても、舗装された安心して

走れる道よりも、まだ誰も通ったことのない

険しい道を走り抜けることで、ビックチャンスや

大きな感動に出会えるのではないかと思います。



途中、崩れた岩を避け、倒れた大木の上を走り抜け


草木の茂った道なき道を走り続けることで、ふと

振り返った時に、気が付けば1本の道が出来ているものです。



人生に於いても目の前の障害を1つ1つクリアして行くことが

自身だけの「道」に繋がるのではないでしょうか。






”その先が”何処に繋がっているのかは分かりませんが



「道」とは自分自身で

      創り上げて行くものなのだ!



これこそが、山道を走り抜けた私の「オフロード談」です。



今はもう、恐くてと言うより危険過ぎて乗っておりませんがね・・・























 



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posted by Morii at 23:27 | Comment(0) | 成功
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