2006年11月06日

タイ旅行記 10 経済



パート10となりました「タイ旅行記シリーズ」も

今回をもちまして終わりにしたいと思います。



途中「難しい」「長い」というご意見もありましたが

パート10と題する最後のテーマにあえて「経済」を

選びました。



と言うより、初めからこの「経済」というテーマで

終わりたかったというのが本当の所かも知れません。



比較的難しいテーマの様に思われがちですが、自分なりに

分かりやすく書いてみましたので、あまり構えずにお読み頂き

今回のM-logが少しでも世の中の動きを感じ取れる何かの

きっかけになって頂ければと思います。




かなり長文になってしまいましたが、最後まで

お読み頂ければ嬉しい限りです。
 



タイを始め、アジア諸国の国々を客観的に見てみると

町並みだけでなく、舗装をされていない道路やノーヘルによる

3人乗りバイク、昭和40年代を思い出させる三輪自動車等

3、40年前の日本の情景を思い出させる気が致します。



そんな町並みからは日本の過去を思い出させると同時に

経済社会からは未来の日本の風景を見る様な・・・

そんな気がしたのは私だけでしょうか。



タイに滞在している間に強く感じたのは何と言っても

「経済格差」、
つまり貧富の差です。



生活水準が最も高く、国民全ての人が中流以上と言われる

いわゆる「1億総中流」と言われ続けた日本に於いても

最近では新聞等で「格差社会」という言葉を良く目にする様に



日本でも今後は、「学力」や「貧富」等、全ての面に於いて

あらゆる
「格差」は強い広がりを見せるものと推測されます。



ITが急激に普及され「情報化社会」と言われる現代に於いて

ホテルに設置してある無料パソコンのボタンを一つ押すだけで

「何処に居ても簡単に世界と繋がれる」

時代なのだということを、
身をもって実感致しました。



ハイウェイを走るたびに各国の大企業の大きな看板が目につき

日本だけでなく、多くの先進国がアジアを始めとする途上国に

力を入れて来ているのが手に取る様に感じられました。



経済のグローバル化によって

人件費は少しでも安くすむ地域へと

引き寄せられるものです。



今後も労働力は間違いなく、より人件費が安くすむ途上国に

流れ、これからの日本のビジネスシーンの中に於いては

国外、特に発展途上国にでも簡単に出来てしまう仕事での

生き残りはますます厳しくなって来るのではと予感致します。



またテクノロジーが進歩して行く中、反復性の強い仕事は

機械やコンピュータの専門分野となり、人の能力では到底

太刀打ち出来るものではありません。




労働力に於いては、人件費が破格に安くすみ、忠実に

しかも一生懸命働く途上国の方々には勝ち目はないですし



インターネットの出現によって印刷や広告業界だけでなく

営業や販売システム等も大きく変わって来ています。



IT(インフォメーション・テクノロジー)が世の中に流通した今

ボタン一つで誰もが簡単に専門的な情報を引き出せ、さらに

低価格の上に簡単で高性能なソフトが普及され続けることで



会計士や税理士といった職業だけでなく、それまで「専門的」と

言われ続けた医者や弁護士といった”花形”職業にまで

大きな影響が出始めて来ていると言われています。



今後はネットを中心とした動画配信が普及されて来ることで

超一流の講師陣による動画授業が一般化されれば教育面に

於いても大きな変革が起こりうることが予想されます。



つまり単純性の強い仕事はより

人件費の安い発展途上国に奪われ



正確で反復性の強い仕事はPCや

ロボットに奪われてしまうことが

懸念されると言うことです。




農耕社会〜産業社会へと変わり、そして情報化社会と

言われた現在ではありますが、今まさに経済のトレンドは

「第四の社会」へと変わりつつあると言われております。



永遠に続くと思われた人気グループも

必ず新しいニューウェーブの出現により

そのポジションを奪われる様に経済に

於いても同様のことが言えるものです。



幕末から明治へと時代が変わった様に「ITバブルの崩壊」

という言葉からも、時代のトレンドは、今まさに情報化社会から

既成概念、つまり常識にとらわれず常に新しいことを考え出す



「コンセプチュアル社会」

へと移り変わろうとしている様に思えます。



時代の変革期や経済のトレンドが大きく変わる時程

これまでは「よし」されて来たものが「ダメ」になり

「ダメ」だと思われ続けて来たものが脚光を浴びるものです。




要するに、昨日の常識は今日の非常識

今の非常識は明日の常識ってことです。



私に於いても、数年前には非常識だと笑われ続けた

「骨盤ダイエット」も、結果を出し続けて行くことで

新しい常識となって行くものだと強く実感致しております。



常識とは振り回されるモノではなく

常に新しく創り上げて行くモノでは

ないでしょうか!



「格差社会」とは別の言い方をすれば「能力社会」です。



これまでの学歴や年齢や資格といった
「エリート意識」だけが

幅を利かせていた時代は終わり、これからのコンセプチュアルな

時代には「専門力」から「総合力」がクローズアップされ

国や企業よりも個人が突出する時代だと言われています。



つまり創造力や、企画力、リーダーシップ、コミュニケーション

プロデュース等と言われる「人としての能力」

重視される時代になるのではないかと私は踏んでいます。



400年前、士農工商という封建制度が崩壊したことで

武士が刀を置き、農民が銃を手に出来た様に

いつの世も「時代の変革期」とは、常識では考えられない

”ありえない”ことが次々と起こる時代です。



事実、若干30代の社長がわずか数年で数100億円規模の

莫大な資産を簡単に手にしている時代です。



要するにこれからは、お金や年齢、性別

資格等に左右されず誰にでもチャンスは

ある時代だと言うことです!



ただ何の夢も目的も持たずに、漫画とバラエティー番組と

ゲーム漬けの毎日を過ごしていたのでは、折角のチャンスも

才能も逃げて行くだけでなく、不景気という波に簡単に

飲み込まれてしまいかねません。



事実、タイだけでなく多くの国々では、ここぞとばかりに

インターネットを駆使し、ボタン一つで簡単に情報を引き出し

ものすごいスピードで知識を吸収して来ています。



本来なら10年間かかる所が、わずか

6ヶ月でクリア出来るというのが私の

インターネットに対する所感です。



今後はタイを始めとするアジア各国だけでなく

ロボットやインターネットまでもが、間違いなく我々の

ビジネスライバルになることが予想されます。 



つまり、これからは途上国やロボットの他

コンピュータにも簡単に真似の出来ない

「能力」を活かした職業が力を発揮する

時代になるのではないかと思います。





「コンセプチュアル社会」・・・

その根底の基礎となるものが「感動」です。



殺伐とした心が乾いたこんな時代だからこそ、機械には

絶対マネの出来ない、人だけが持つ血の通った「感動」こそが

これからのビジネス・キーポイントになって来ると思います。



「美しくキレイな文字」を書ける技術、読書による「読解力」

そして子供や植物を大切にするヒューマニズム=「人間力」



この、人にしか出来ない「3つの力」を磨き続けることが

これからの第四の日本経済社会を上手く生き抜く

キーワードになる様に私は思っています。









 



 



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posted by Morii at 14:25 | Comment(0) |

2006年10月27日

タイ旅行記 9 仕事



パート10を目標にして来た「タイ旅行記」もいよいよ

パート9となり遂にフィナーレが近づいて来ました。



ラス前となる今回のM-logのテーマは
「仕事」です。



まず私がタイで感じた仕事の印象は

ズバリ隙間商売だと言うこと。



「隙間商売」・・・つまり仕事をする上に於いて

隙間や空間を上手く利用しているという印象です。



バンコクの街中では表通りだけでなく、裏通りまで

歩道という歩道に露店商が所狭しと並び、飲食屋から

カバン屋、手相にタイ古式マッサージ店とありとあらゆる

お店が並んでいます。



しかも高級百貨店や高級ブティック店の前でも

平気で露店商が商売をしている訳です。



日本で言えばまさにお祭り状態&

完全な道交法違反です。(笑)



有数の観光地であるバンコクでは、その低料金設定からも

移動手段にはTaxiが多く使われ、通勤時等の時間帯によって

道路は大渋滞です。



その渋滞する車の隙間をバイクTaxiが大活躍です。



また片側4車線の車線の多い道路の中央分離帯には

必ず「花商人」がいて、信号待ちのメルセデスやBMWという

高級車を狙い、窓越しに手作りの花輪を売っています。



しかも親がダメなら子供という2段攻撃で。



確かに正当に考えれば、秩序やルールといったものを

無視した商売かも知れませんが、超二極化が進んだ

タイ国では”そこ”で頑張るしか
ビジネスチャンスは

ないとも思えました。




そんなバンコクの活気あるビジネスシーンを垣間見た時

土地や資金がない人、店舗を持てない人や露店すら

持てない人も、仕事をしたいという気持ちさえあれば



誰だって、どこだって働ける!!



そんな印象を強く受けました。



タイの隙間ビジネスから学んだことは

いかに隙間や無駄なスペースを上手く

利用出来るかがポイントだということ。



歩道を「人が通る道」だけのものとして利用するのか

2/3を人が通る道として利用し、残りの1/3を商売の空間に

するのかで、同じ歩道でも利用価値は大きく違って来ます。



決して道路で商売をすることを勧めている訳ではなく

デッドスペースを上手く利用するということです。



もちろん場所だけでなく、人や時間等も含め

全ての無駄を価値のあるモノに変えて

行くという発想が大切だと思います。



イクラやイカ墨等は、今でこそちょっとした高級料理と

認識されている食材ですが、元々は全く無駄なモノとされ

簡単に廃棄 されていた過去をご存知でしたでしょうか。



つまり、ちょっとしたアイデアから無駄と思われていたモノが

”高級食材”に変貌した訳です。



「イクラ」や「イカ墨」の誕生からも言える様に、これからの

ビジネスには徹底的に無駄をピックアップし、そこに

オリジナルのアイデアを駆使するという要素が求められて

来ることと思います。



その考えのベースとなるのが

無駄を「貴重なモノ」に

変えるという発想です。



何を隠そう、「骨盤ダイエット」の誕生も、矯正後にしばらく

安静に寝てもらう時間を利用したのが発端です。



決して難しい出来事と捉えずに、日常に置き換えて考えれば

電車での移動時間や病院等での待ち時間を、ただボ〜っとして

過ごすのではなく、考え事や読書をしたりするという

「意味のある時間」に変えるということです。



たったこれだけのことでも年間を通せば、ものすごい時間の

量になると思いますし、かなりの成長に繋がるものです。



退屈でヒマを持て余してブラブラしたり、意味もなく見たくもない

テレビをダラダラと見てしまったりという経験はないでしょうか。



そんな「無駄な空間」を、少しでも読書をしたり

家族と過ごしたり、趣味を見つけたり、もう一度

「M-log」を読み直してみたりっ!!(笑)




自身にとって意味のある「貴重な空間」に変えることで

ビジネスライフだけでなく人生に於いても価値のある

素晴らしい生き方に変わるものだと、私は思います。









 



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2006年10月23日

タイ旅行記 8 飛行機



海外をはじめ遠方に出かける時には飛行機に乗ります。 



そこで今回のM−logは「タイ旅行記」とは名ばかりで(笑)

飛行機に乗って感じたことをテーマに書きたいと思います。



 まだ飛行機に乗ったことのない方ですと、イメージだけに

なりますが、飛行機とは大型機にも関わらず、意外と静かで

余程の乱気流でもない限り、快適に乗れる乗り物です。



ですが、あれだけの巨体を持ち上げる訳ですから

離陸時にかかる「G」は確かにスゴイものです。



ちょうどジェットコースターの逆バージョンの様ですね。



つまり、それだけのすごい「G」を感じながらも

「数分後には、全く何も感じずに

搭乗していられる乗り物である。」


と言うのが私の飛行機に対する印象であります。



滑走路を時速数百キロの猛スピードで走行し、強いGを

受けながら上空に飛び立つ瞬間は、否が応でも

「飛行機に乗っているんだ」

「今から上空に上がって行くんだ」

と強く実感するものです。



離陸時には強い揺れも体で感じることが出来

地上がだんだん小さくなって行く姿も窓から見えることで

飛び立っている様が強く実感出来ます。



しばらくは雲を通り過ぎることで

その速度をも感じられるものです。



しかし、雲を通り越し、一点の障害物もない青空の中の

飛行に入ると、全く静かで、乱気流による揺れでもない限り

快適過ぎて、ハイジャックや墜落するかも知れないという

不安も忘れ
”遥か上空を飛行している”という

実感すら感じなくなってしまうものです。



これは「騒音がない」、「障害物がない」、「揺れがない」

ということから起こる紛れもない錯覚で、事実飛行機は

”墜落するかも知れない”というリスクも乗せて

数万フィート上空を猛スピードで飛行している訳です。



これと同じ現象は普段の日常生活の

中でも多々存在すると思います。



例えば、仕事に置き換えて考えてみた場合、強く

インパクトがあるのは日々業務をこなす日常の出来事よりも

入社する時と
退社する時だと言えはしないでしょうか。



誰しも日々の日常の中で、入社時の

”これから頑張るんだっ!!”という

ピュアな気持ちを忘れてしまいがちなものです。 



また日々の業務をこなすことにも慣れてしまい、余程の

ビジネス・トラブルが起こったり、特別ボーナスでも

貰わない限り日常の「仕事をしている」という実感すら

忘れてしまいがちなものです。



離陸時(入社)、着陸時(退社)に感じる衝撃と同じ様に

飛行中(日々の仕事)の中にも、いかに強いインパクトを

感じることが出来るかが、仕事をするに於いて何よりも

大切なことではないでしょうか。



日常の錯覚に流されないことが

「生きている実感」だと思います。



決してビジネスライフの中の出来事だけと捉えずに 

普段の日常生活の中でも特別「嬉しい出来事」や

特別「悲しい出来事」だけにウエイトを置くのではなく



いつもと変わりがない

何気ない毎日の暮らしの中にも

「今を生きているんだ」

”ふと”幸せを実感出来る。



そんな気持ちをこれからも、ずっと

忘れずにいたいものであります。





 



 



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posted by Morii at 08:32 | Comment(0) |

2006年10月19日

タイ旅行記 7 美意識



M−log最大のロングランシリーズとなって来ました

「タイ旅行記シリーズ」ですが、パート7と

題する今回のテーマはズバリ「美」です。



仏教徒であるタイ国で目立つのは寺院や古代遺跡群だけ

ではなく、女性のスタイルの良さも忘れてはいけません。



どこに行っても仕事柄、ついつい人間ウォッチングを

してしまう私にとって異国の地であるタイ国での

人間ウォッチングではある一つのデータが伺い知れました。



それはミニスカートの女性が

とても多かったということです。



タイでの人間ウォッチングでの印象は、まず

「スタイルが良い」

と思える女性が多く目に付いたということです。



比較的日本人より少し小柄な体型だと言われていますが

スタイルが良いのもDNAによるものなのでしょう、きっと。



また、より多くの方々と出会う中で、タイの女性は

美意識がとても強いことに気付かされます。



脚も細いし、目も大きいし、「十分キレイじゃない?」と

思っても、”もっともっと良くなりたい”という気持ちが

見ていてとても伝わりました。



そんなタイ人女性だけでなく

多くのアジア諸国の女性の90%は

日本人女性に強い憧れを抱いている

ことを皆さんはご存知でしょうか。



またアジア諸国だけでなく、アメリカやヨーロッパ等に於いても

日本人女性の美しさは一目置かれているなと実感することも

少なくありません。



これは「古風」と呼ばれる日本人女性の持つ歴史や文化

だけでなく、日本のアニメキャラクターやアイドルの

クオリティーの高さが他国に比べてグンを抜いていることも

大きな要因だと思われます。



つまり「日本人女性」は世界からも

一目置かれているという現実を

忘れてはいけないということです。



ですが、これも”ゆがみやすい”というDNAからなのか

仕事柄、骨格のゆがみから体型を崩し、ご自身の美しさに

自信をなくしてしまっている多くの女性を目に致します。



日々「美容矯正」という仕事をしている私にとって

ゆがみのない美しい女性を、一人でも多く世に送り出すことが

”世界の期待に応える”

私の使命だと感じました。





台湾、ネパール、韓国、オランダ人と様々な国々の女性と

出会った中で”より美しくないたい”と願う気持ちは



「世界中の女性の願いである!」



ということに改めて気付かされます。



当たり前の話かも知れませんが、そんな当たり前のことも

世界感覚で実感出来たことは、私にとってとても意義が

あった様に思います。














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posted by Morii at 09:29 | Comment(1) |

2006年10月08日

タイ旅行記 6 言葉



予想外のシリーズとなってしまいました「タイ旅行記」ですが

気が付けば、なんと「パート6」になっていました。



ちょっと長いかな?と思っていましたが

「パート10くらいまで続けて下さい!」

という方々のお言葉を真に受けて(笑)



「タイ旅行記」パート6のテーマは「言葉」

行きたいと思います。



タイ国だけでなく海外に行って一番感じるのは

やはり言葉の違いです。



タイではタイ語と英語が主です。



日本人だけでなく、アジア各国、米国、ヨーロッパと

世界中から観光客が訪れるタイでは英語が話せるか否かは

商売をし生活をするに於いてとても重要なことだと思います。



私自身、ホテルやレストラン等でいろんな国の方々と

出会い、お話をする機会が多々あった中で、改めて

英語は世界共通語なんだと実感致しました。



「インターナショナル」や「グローバル」と言った言葉が

叫ばれる昨今、日本に於いても



「小学校の英語必修化」が大きな話題となり

今の小学校では英語を必修にすべきかどうか。



その「賛否」をめぐり論争が巻き起こっているそうです。



昔とは違い、今や何らかの形で英語活動を実地している

公立小学校は94%に上るそうです。



そんな中、伊吹文化相による

「美しい日本語を話せず書けないのに

外国の言葉を教えてもダメだ」
という発言が

賛否両論を呼んでいるそうです。



発言の根底にはベストセラー「国家の品格」にもある様に

「母国語を学ぶことが論理的な思考の

基本であり、教育の基本である。」

ということがあるのだと思います。



世論のアンケート調査では多くの保護者が

「子供に英語を身に付けさせたいと願う。」

というデータがあるそうですが



英語だけでなく、パソコンやインターネットでも

何故それが必要なのか?

何のために学ぶのか?



と言った「肝心な部分」がないがしろに

されている様に思えてなりません。



海外に比べ、自国での生産性が強い日本では英語が

話せなくても仕事や生活に何の支障もないという人が

ほとんどのため、英語を学ばなければという「意識」が

弱いのだと思います。



他国に比べ圧倒的に生活水準の高い日本の教育は

目的意識をなくし、単に
「テストで高得点を取るため」や

「皆がしているから」という教育になってはいないでしょうか。



本来、英語を学ぶのは、人が生きて行く上に於いて

世界の人々とコミュニケーションを

計るためのツールの筈です。



言葉も文化も宗教も違う外国人とのコミュニケーションを

計ることよりも、「核家族」という言葉が叫ばれる昨今



まずは何よりも日本語の読み書きをしっかりとマスターし

家族を始め同じ日本人同士で確実にコミュニケーションが

計れるということが、英語をマスターするに於ける基本中の

基本になるのではないかと私は思います。



事実、英語能力の乏しい私が海外の方と交流出来たのは

「コミュニケーション能力」以外考えられませんからね!




全く身寄りのない異国の地で、本当なら絶対に出会うことの

なかった海外の方々と、挨拶から始まり、国籍、名前、年齢

等の自己紹介から旅の話や食べ物の話、そして家族の話

まで様々なコミュニケーションを計れることは実に素晴らしく

面白いものであります。



早い時期に「それ」に気付かせてあげることで子供達の

英語や国語を学ぶ姿勢はグンと変わるのではないでしょうか。



大切なのは英語をマスターするという「目標」だけでなく

世界中の人とコミュニケートするという

明確な「目的」を持つことだと思います。












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posted by Morii at 10:13 | Comment(0) |

2006年10月02日

タイ旅行記 5 戦争



バンコクから西へ約130Km、車で2時間程走ると

山間の静かな町「カンチャナブリ」に着きます。



ここには映画「戦場に架ける橋」の舞台に

なったことで有名な「クウェー河鉄橋」があります。



そこで今回のM−logは「戦争」をテーマに過去の

データから感じる私なりの持論を書いてみました。



第2次世界大戦中、物資輸送を目的とし日本軍が

タイとビルマ(現ミャンマー)を結ぶ「泰麺鉄道」を計画し

建設にあたって連合軍捕虜、現地人労動者等を動員し

過酷な労働をさせた後、1943年10月に着工からわずか

1年3ヶ月で415キロにも及ぶ鉄道を開通させました。



それが「クウェー河鉄橋」です。



作業に当り、その過酷な労働が原因で捕虜や労働者が

次々と倒れたそうです。



多くの犠牲者を出した泰麺鉄道は今でも

別名「死の鉄道」とも呼ばれています。




日本から初めて訪れた私にはこの「カンチャナブリ」

という町までの距離は、とてもとても遠く感じました。



戦争資料館を見て回り、過去の資料に目を通す中

海を越えて遥か遠くにある日本から何故ゆえ、こんな

遠くの町まで日本軍は侵攻しなければならなかったのか

私には全く理解出来ませんでした。



アジア一帯が次々とヨーロッパ諸国に植民地化されて行く中

日本が他国の植民地とならず、「独立国家」を目指し

そのために選んだ道が、同じ様にアジア諸国を植民地に

して行くことでした。



そして次第に日本軍は、タイだけでなく

中国大陸の多くと東南アジア一帯

そして太平洋の西半分の島々を占領

して行くこととなりました。



だが、もともと「それ」を維持するだけの人材も補給能力もなく

簡単に物資輸送船を狙われたためにライフラインが完全に

途絶え弾薬も底をつき、食糧難から飢えや、薬さえあれば

簡単に治る病気等で多くの日本軍自身が亡くなっています。



また戦力も情報力も段違いのアメリカ連合国と戦い、勝ち目が

全くないと分かっていながら、中々白旗を揚げなかったのは

当時の軍部上層部が少しでも後々の「降伏条件」を良くしたい

との考えだったからだと言われています。



早い時期での「潔い決断」次第で、日本への2つの原爆投下は

”なかったかも知れなかった”と考えれば

歴史は大きく変わっていた筈です。



一部の上層階級のエゴのために「負ける戦争」

延々と引き延ばされ、そのために軍人だけでなく

多くの民間人の命までが亡くなった
と言われています。



過去の戦争を、現代社会に置き換えて

考えてみた場合に言えることは



何より情報源(物資輸送船)を絶対に

途絶えない様にすること。



自分のキャパシティーを超えた拡大

(東南アジア一帯の侵略)をしないこと。



戦略も何もなく、部下を何とも思わない私利私欲に走る

無能な社長(一部の軍部上層部)につかないこと。



だとは言えないでしょうか。



戦時下に於ける日本軍の犯した罪を勉強して行くと、目まいが

しそうになりますが、過去を知ることは人が生きて行く上に

於いて最も重要なファクターの一つです。



また、一つでも多くの過去を知ることが、そのまま未来の数に

繋がるものだと思います。



人生に於いても、過去の失敗から

目を背けるのではなく

その失敗から何を学び

どう活かすことが出来るかが

大事なことではないでしょうか。





クウェー河鉄橋
  

戦争を知らない世代の私にとって、この橋は単に

「映画の舞台となった橋」ではなく、日本という過去を

見つめ直す大きなきっかけになった様な気がします。







追伸

理論社「日本という国」小熊英二著

お薦めの一冊です。














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posted by Morii at 21:27 | Comment(0) |

2006年09月29日

タイ旅行記 4 格差


今回の旅はバンコクに留まらずに

東部、中央部、北部、西部と時間の許す限り

多くの地域を見て回った旅となりました。



そこで感じたことは何よりも「地域格差」です。



日本の約1.4倍という国土を誇るタイ国では全人口の

約7割が超近代化された東南アジア最大の都市「バンコク」に

集中しているがために、地方に行って感じたことは

人口密度や交通等、首都との
圧倒的な格差でした。



勿論、日本でも首都「東京」と比べれば、地方は田舎かも

知れませんが、タイの北部や西部といった地方は

バンコクと比較して本当に同じ国なのか!?

という位の違いを感じてしまいます。



どの地方にもそれなりに町はありますがバンコクと比べれば

話にならない程の差を感じ、地方からバンコクに流れる若者が

多いというのも確かに納得です。



それだけに外国人として客観的にタイ国を見てみると

首都バンコクに依存した国だと思えました。



首都に活気があることは決して悪いことではありませんが

国が一つの都市だけに依存し続けると、万が一首都に

大災害が発生した場合、国自体の運営が出来なくなることに

繋がり、決して健全な国作りだとは思えません。



タイ国だけでなく、発展途上国に共通して言えることは

繁栄しているのは首都のみで、地方との格差があまりにも

あり過ぎることだと思います。



タイ西部のある田舎町の舗装もされていないジャングルを

思わせる場所で”像のキーホルダー”を売っている

「ティム」という名のとてもキレイな女性がいました。



年齢は18歳。

この土地で生まれ、バンコクはおろかこの町以外には

まだ何処にも行ったことがなく、彼女の1ヶ月の給料を聞くと

日本円にしてわずか12000円だそうです。



日本人からすれば内心

チャンスも何もない、こんな田舎町で

何も知らずにこの子は生きて行くのか

と思いがちです。



ですが日本に置き換えて考えてみた場合、六本木ヒルズの

最上階に住む方から見れば、きっと私も



森井さんはこんな田舎で先生なんて

言われていい気になって何も知らずに

生きていくのかな。



と思われている様なものです。



確かに地方には大した仕事はなく、彼女の見る世界は

とても狭いものかも知れません。



ですが日本という国に置き換えて考えてみた場合、私も

「三重県」というマイナーな同じ地方に住む者同士です。



そう考えたら彼女と私の差なんて

競馬で言う所の「鼻差」程度のもの

ではないでしょうか。



確かに都心に比べて地方は仕事だけでなくチャンスや

出会いの数も圧倒的に少ないものと思います。



ですが、首都に依存し続けて、何もしないでいると

「地方格差」はますます広がるばかりではないでしょうか。



ここで大事なのが地方の意地です!



我が町伊勢市でも、駅前が衰退し商店街が空洞化している

そんな中で、私が考える野望はズバリ「東京進出」です。



決して「東京に移転」という従来の発想ではなくて

首都「東京」から地方である三重に通ってもらうという訳です。



それも超一流モデルや一流の有名女優さんを!



つまり言い換えれば「東京進出」なのです。(笑)





地方である三重を「美と健康」をコンセプトにした

今までにない新しいスタイルの発祥の拠点にすることが

今の私の目標の一つでもあります。



地方格差をなくすのは、決して首都に依存せず

首都に負けない「何か」を作り出すことではないでしょうか。
















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posted by Morii at 22:37 | Comment(0) |

2006年09月27日

タイ旅行記 3 遺跡



今回のM-logは旅の最大の目的である「遺跡」で

感じたことを
テーマに書いてみたいと思います。



旅の2日目は今回が初となるタイ北部にある

世界遺産「スコータイ遺跡」に行きました。



バンコクから飛行機で1時間かけピサヌゥロークという

町に着き、バスと「乗り合いトラック」にてスコータイに到着。




前回はアユタヤシティー止まりだったので、さすがに

北部まで来るとバンコクとは全く違う町並となり

舗装もされていない道をトラックで揺られながら



随分遠くに来たもんだなって

感じがしました。






アユタヤ遺跡よりも古い歴史があるスコータイ王朝は

タイ族最古の王朝で、約800万年前に繁栄したそうです。



スコータイはもともとカンボジアのアンコール王朝の支配下に

ありましたが
同朝の勢力の衰えに乗じてタイ族がスコータイを

王都に定めそれ以降スコータイ王朝は繁栄を極めたそうです。



800万年前に建てられたというスコータイ遺跡で思うことは



いかに後世に残すということが

大切かと言うことです。



生産性が少ないと感じるタイ国にとって遺跡や寺院といった

「観光産業」は国益としても重要なファクターだと思います。



同じ遺跡でもユネスコの世界遺産に登録された遺跡となれば

そのネームバリューは大きく、観光客は世界規模となって

国の財源も大きく違って来ることと思います。



これだけの遺跡を建設するとなると長い年月と

多くの人力を必要としたことは容易に察しがつきます。



中には志半ばで命を落とされた方も

少なくないかも知れません。



ですが、後世に残る様な「立派な遺跡」を建設したことは

当時の文明社会だけの出来事に限らず、21世紀となった今も

タイ国の方々の大きな財源となり、我々に大いなる感動を与え

活躍し続けている訳です。



”後世に残す”ということは

決して「世界遺産」だけのことと考えるのではなく



例えば「甲子園での優勝」という様な出来事は、決して

その時のチームメイトだけの喜びでなく「勝の遺産」

となり、その後何十年間とその学校の勲章となって地域や

多くのファンの心に残り続けるものです。



また”ミッキーマウス”や”ドラえもん”等は「夢の遺産」

となり子供達に夢を与え続け



トヨタ自動車や松下電器といった日本を代表する世界規模の

大企業は「働の遺産」と言えはしないでしょうか。




つまり誰しも努力次第で今の出来事が将来、夢や希望という

「大いなる遺産」となり、多くの人々に強い影響を与えられる

可能性を大きく秘めているものだと私は思います。



タイ北部にある世界遺産、「スコータイ遺跡」の中心で

「後世に残すことの偉大さ」を改めて痛感した

そんな気持ちです。



人が生きた証としていったい

何を残すことが出来るのか?



とそんなことを考えた時に、日本に残してきた

3人の息子達の顔が浮かんで来ました。



勿論、遺跡や自然だけでなく、知識や技術といったものを

後世に残すことも大切なことだと思いますが



何より子供達こそ、世界中の人類にとって後世に残る

「偉大なる遺産」なのではないでしょうか。










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posted by Morii at 10:32 | Comment(0) |

2006年09月23日

タイ旅行記 2 価値


2度目となるタイ国。



前回は見るもの全てが新鮮で遺跡や寺院など観光と

グルメに気を取られた感がありましたので、今回は

前回と違った角度で見てみたいと訪れた2度目のタイ国。



やはり2度目となる今回のバンコクも

エネルギッシュで情熱を

感じる熱い国でした!!



日本人の私から見れば同じアジア、同じ仏教国

と言ってもやはり外国です。



当たり前ですが文化や歴史、食べ物〜女性の「体型」まで

日本と比べれば全然違う国という印象です。



まず最も日本と違うと感じたのは

「紙幣の価値」と「教育システム」

の2つだと私は思いました。



タイのお金「バーツ」の価値は「円」の約3分の1です。



ユーロの価値がどんどん上がって来ている様に

紙幣の価値は上下し、紙幣の価値はそのまま

その国の価値に繋がります。



ひいてはその国のその人の価値にも繋がるという訳です。



世界中で日本人が”日本人”で居られるのも

俗に言う”ジャパンマネー”

つまり「円の高い価値」によるものです。



つまり我々日本人に於いても

円の価値が下がればそのまま

日本人の価値まで下がってしまう

という訳です。



タイ国での私は、何の実績もないただの人です。



その私が縁もゆかりもない海外で重宝されるのは

何より日本人だからです。



ここで勘違いしてはいけないのは、世界に於いては

決して日本人がすごいのではなく

「円の価値」が高いのだということを

忘れてはいけないと思います。



本当に自身がすごいのなら、タイに生まれタイという国でも

はたして今現在のステータスを

築く自信が本当にあるのか?

と自身に問いただしたいものであります。



改めて日本という国がいかに裕福で他の国に比べて

チャンスが多いかということを強く考えさせられました。



また
教育システムや教育のレベルが日本と比べ

随分と違うのではないかとも思いました。



首都バンコクと言えども貧富の差は歴然です。



まともに教育を受けていないのでは、と思われる

子供達も多々見かけた様に思います。



道端や路地裏で・・・・



幼稚園から高校・大学まで教育システムが整っている

日本は本当に恵まれた国だと
思います。



どんなに状況が悪くても知識さえ身に付けていれば

厳しい時代でもきっと乗り切れるものです。



インターネットが急激に普及し始めた今、21世紀を

生き残るには間違いなく知識や学識は不可欠です。



本を買える、そして勉強が出来る。

ということが、いかに素晴らしいこと

なのかと実感出来る人が今の日本で

どれ位いるのだろうと考えさせられます。





「もしも、私が日本という経済大国に生まれ育っていた

ならば今の数十倍の暮らしが出来る自信があるよ。」



「もしも、私が日本という経済大国で日本人として

生まれ育ったなら一生懸命勉強してお金をたくさん

稼いで両親に楽をさせてあげたい。」





そんな言葉を発する外国人は決して少なくない様な

そんな気がします。






スコータイ遺跡



約800万年前に建造されたと言われる

世界遺産
「スコータイ遺跡」での一枚。



次回のM-logは「遺跡」をテーマにしたいと思います。



 



 



 



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posted by Morii at 23:06 | Comment(0) |

2006年09月18日

タイ旅行記 1

1週間のお休みを頂きタイ国に出かけ

無事帰国することが出来ました。  



今回は単なる観光というよりも日本以外の地から

客観的に日本を
見てみたいと思う気持ちと日常の

生活を一時リセットして自分自身を
見つめ直すことが

出来ればいいなとの思いで旅立ちました。



そのかいがあって恐らく日本では気が付かなかった

ことや
感じられなかったであろう多くの出来事の他

様々な経験や発見が
多々あった様に思われました。



私自身、海外を経験することで明らかにモノの見方が

より広くなり、
そしてよりグローバルで立体的に

物事を考えられる様になったかなと実感しております。


今後、更に厳しくなると言われる日本を生き抜くための

知恵や
ヒントを多々吸収出来た1週間になったことと

思います。


確かに今は「超」がつく程の慌しい毎日で、この時期に

1週間も休みを取るなんて!!

というお言葉も多々頂戴致しましたが



今後の2,3年を上手く生き抜くために必要な

時間だったと考えれば、決してこの寄り道は

「無駄ではなかった!!」

と私は踏んでいます。




目先の売り上げや、今だけの出来事に捉われず

いかに広い視野で物事を考えられる能力があるか

否かが今後を大きく左右させることと思います。



よくある3流の

「ビジネスセミナー」や「経営セミナー」で 

 数十万円もつぎ込んだ割には

大して身にならなかった・・・  

ことを思えば「超」がつく程、安い買い物

だったと
私は思っております。  



今回のM-logは従来の「よくある旅行日記」風に

ならない様に心がけ、
タイ旅行記ブログと題し

ビジネスや経済から美しさまで様々な
テーマを基に

よりインターナショナルに更新して行きたいと

思っております。


今回タイ国を選んだ理由は、もう一度世界遺産である

「アユタヤ遺跡」
見てみたいという思いの他

今後益々厳しくなる日本社会を生き抜く
ためにはアジア

諸国を意識しない訳にはいかないという理由からです。

  


東南アジア最大の都市バンコクシティーがあるタイ国は

今後の日本を大きく左右させる

力を強く感じる国であることも

タイ国を選んだ大きな理由の一つかも知れません。



旅の先々での出会いや別れといった様々なエピソードで

感じたことや
記念写真から感じられる出来事なども

数多く更新して行ければ
いいなと思っております。 



あまり間隔の空かない様に(笑)更新して行きたいと

思っておりますのでM-log版「タイ旅行記」を

どうぞお楽しみに!!




   


アユタヤ遺跡


世界遺産 アユタヤ遺跡でのスナップです。

何度訪れても神秘的です。



 



 



 



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posted by Morii at 22:10 | Comment(0) |

2006年09月09日

人生は旅である。



明日から1週間お休みを頂き旅に出たいと思います。



宿の予約も、行き先の予定も全くない

ポシェット一つのまさに気ままな旅です。



人生は旅であり、旅こそ人生である。



という名文句を残し颯爽と引退宣言をした中田英寿氏の

言葉にもある様に、まさに人生は旅であります。



旅の一番の魅力は人生と同じで

その先がどうなるのか?

何が待っているのか?

全く分からない所ではないでしょうか。



私の趣味の一つに世界遺産めぐりがあります。



今回は2度目となるタイ国「アユタヤ遺跡」

目指したいと思います。



上手く言葉では言えませんが

やはり世界遺産は素晴らしいです。



実際その場に立つと、世界の広さを

肌で実感出来ると同時に自分の器の

小ささをも実感させられます。



2度目となる今回の「アユタヤ遺跡」は気持ちの上でも

少し余裕を持って回れるのではないかと思っております。



ほんの数日でも海を渡ることで、恵まれている環境や

大切な何かを忘れてしまっているところ等、経済大国

世界第2位という日本という国が実に良く分かるものです。



灯台下暗し という言葉通り

海外の地から客観的に日本を見ることで

今何をすべきか?また何を考えるべきか?

と言うことが、強く感じられるものです。



家族や仕事を持つ私にとっては、そう長期で出かけることは

出来ませんが、比較的そういった「縛り」の少ない若い世代の

方には、ぜひ早い時期での海外を経験しておくことを勧めたい

ものであります。



将来きっとプラスになることと思います。





帰国後は一つくらい何かそこで感じられたことを

テーマにブログを書きたいと思っています。



今回はどんなドラマが待っているのか・・・・

今から楽しみです。












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posted by Morii at 17:04 | Comment(0) |
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